アンドンクラゲ (Carybdea brevipedalia)

くらげ辞典
新江ノ島水族館/KURAGES編集部

行灯を思わせる四角い傘が特徴の触手を持つクラゲ

アンドンクラゲ

新江ノ島水族館/KURAGES編集部
分類動物界 > 刺胞動物門 > 箱虫綱 > アンドンクラゲ目 > アンドンクラゲ科 > アンドンクラゲ属 > アンドンクラゲ
学名Carybdea brevipedalia
英名
和名アンドンクラゲ(行灯海月)

分類データ:BISMaL

生息域

日本近海の黒潮の流れに乗って北上して移動する。北海道まで見られる。

生態

6月~8月の比較的温かい時期に現れる。泳ぐ力が強く運が良ければ海水浴場で群泳している姿を見ることができる。

くらげ案内

アンドンクラゲは行灯のような四角い傘を持つクラゲ。強力な毒を持っているので刺さされるとかなり痛いらしく「電気クラゲ」という俗称を持っています。海水浴場にも現れがちで、大量に押し寄せた際には海水浴場が閉鎖されてしまうこともある。

ギャラリー

海水浴はアンドンクラゲにはご注意を

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