エボシクラゲ (Leuckartiara octona)

くらげ辞典
すみだ水族館/KURAGES編集部

釣り鐘状の傘と長い触手が特徴のクラゲ

エボシクラゲ

すみだ水族館/KURAGES編集部
分類動物界 > 刺胞動物門 > ヒドロ虫綱 > 花クラゲ目 > エボシクラゲ科 > エボシクラゲ属 > エボシクラゲ
学名Leuckartiara octona
英名
和名エボシクラゲ(烏帽子海月)

分類データ:BISMaL

生息域

日本各地の海で春に見られる。

生態

傘の大きさは約2cmと小さい。飼育は簡単。

くらげ案内

エボシクラゲは傘の先端に烏帽子のような突起があるクラゲ。飼育が簡単なことから水族館で見られる定番のクラゲでもある。

ギャラリー

Leuckartiara octona.エボシクラゲ。

リファレンス

  • 最新くらげ図鑑110種の生態(誠文堂新光社,2013)/p69
  • 日本クラゲ大図鑑(平凡社,2015)/p95.286
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