ドフラインクラゲ (Nemopsis dofleini)

くらげ辞典
新江ノ島水族館/KURAGES編集部

浅い釣鐘の形の傘とファーのような触手を持つクラゲ

ドフラインクラゲ

新江ノ島水族館/KURAGES編集部
分類動物界 > 刺胞動物門 > ヒドロ虫綱 > 刺糸亜目 > エダクラゲ科 > ドフラインクラゲ属 > ドフラインクラゲ
学名Nemopsis dofleini
英名
和名ドフラインクラゲ

分類データ:BISMaL

生息域

日本全国の沿岸

生態

春から夏にかけて現れる。観賞用として飼いやすい。直径1~2cmほどの大きさ。

くらげ案内

ドフラインクラゲは釣鐘形の傘と傘の縁にファーのような細い触手がついているクラゲ。ドフラインさんが発見したことからこの名前が付けられました。体は小さく厚いゼラチン質の傘とメリハリのある十字の生殖腺が特徴です。

ギャラリー

ドフラインクラゲ – 2018/07/30

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