ギヤマンクラゲ (Tima formosa)

くらげ辞典
すみだ水族館/KURAGES編集部

ガラス細工のように透明で華奢な体を持つクラゲ

ギヤマンクラゲ

分類動物界 > 刺胞動物門 > ヒドロ虫綱 > 軟クラゲ目 > マツバクラゲ科 > ギヤマンクラゲ属 > ギヤマンクラゲ
学名Tima formosa
英名
和名ギヤマンクラゲ

分類データ:BISMaL

生息域

東日本を中心に冷たい海域

生態

よく食べよく成長する。とっても育てやすい。餌はガチャガチャで飼育キットもある微生物のアルテミア。

くらげ案内

ギヤマンクラゲはガラス細工のようなとっても細い美しい見た目のクラゲです。ギヤマンクラゲのギヤマンはギリシャ語でダイアモンドを意味しています。餌をよく食べるので比較的飼育が簡単なクラゲとしても知られています。

ギャラリー

Tima formosa. ギヤマンクラゲ 。

リファレンス

  • 最新クラゲ大図鑑110種のクラゲの不思議な生態(誠文堂新光社,2013)/p83
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