アマクサクラゲ (Sanderia malayensis)

くらげ辞典
ベルリン水族館/Sonic lisa

淡い紫色の夏に天草周辺に流れてくるクラゲ

アマクサクラゲ

ベルリン水族館/Sonic lisa
分類動物界 > 刺胞動物門 > 鉢虫綱 > 旗口クラゲ目 > オキクラゲ科 > アマクサクラゲ属 > アマクサクラゲ
学名Sanderia malayensis
英名
和名アマクサクラゲ

分類データ:BISMaL

生息域

熱帯地方のインドから太平洋から海流に乗って移動する。日本では夏に熊本県の天草沖で特によく見られる。

生態

無性生殖でポリプからポリプを作り出すこともできる。大きいもので約8cmの大きさ。

基本情報

アマクサクラゲは日本では夏に天草地方でよく見られるクラゲ。熱帯のインド太平洋地域から海流に乗ってやってくる。毒が強いので刺されると危険。他の種類のクラゲを捕食するが、同種は食べない。

ギャラリー

Amakusa medúzy sanderia malayensis
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