タコクラゲ (Mastigias papua)

くらげ辞典
葛西臨海水族園/KURAGES編集部

ぽよんぽよんと動く丸い形のくらげ

タコクラゲ

葛西臨海水族園/KURAGES編集部
分類動物界 > 刺胞動物門 > 鉢虫綱 > 根口クラゲ目 > タコクラゲ科 > ナンヨウタコクラゲ属 > タコクラゲ
学名Mastigias papua
英名Papuan jelly, Spotted jelly, Lagoon jelly, Golden medusa,
和名タコクラゲ(蛸海月)

分類データ: BISMaL

生息域

パラオなど比較的温暖な海域

生態

体内に褐虫藻という光合成プランクトンを保有しているため、間接的に光合成による生活も行っている。

くらげ案内

タコの足のように8本の足を持つクラゲ。ぽわんぽわんと水中を動き回る姿が人気です。ナンヨウタコクラゲというよりインドネシア近海に住む種類もいます。

ギャラリー

くらげ辞典
スポンサーリンク
情報提供のお願い

海月幻想空間くらげすでは多くの図鑑や文献を参考に正確な情報の提供に努めています。

もし、些細な点であっても気になったことがありましたら、情報提供いただけると幸いでございます。

くらげす!をフォローする
KURAGES
タイトルとURLをコピーしました