タテスジムラサキクラゲ(仮) (Thysanostoma loriferum)

くらげ辞典
レユニオン水族館/Philippe Bourjon

ムラサキクラゲの仲間で、インドネシアより西に生息するクラゲ。

タテスジムラサキクラゲ(仮)

レユニオン水族館/Philippe Bourjon
分類動物界 > 刺胞動物門 > 鉢虫綱 > 根口クラゲ目 > ムラサキクラゲ科 > ムラサキクラゲ属 > タテスジムラサキクラゲ(仮)
学名Thysanostoma loriferum
英名Violet Jellyfish
和名タテスジムラサキクラゲ(仮)

分類データ:WoRMS

生息域

主に紅海やインド洋周辺。

生態

アジの仲間と共存している。

くらげ案内

タテスジムラサキクラゲ(仮)はムラサキクラゲの仲間で、傘の模様が縦筋になっているのが特徴。日本近海では全体的に紫色をしているがインドネシアに近づくにつれて黄褐色になる。傘の縁は紫色。足の先端に球根のようなものがついている。

ギャラリー

Reefs, Wrecks and Rubble (Part I) — Battle of Guadalcanal Solomon Islands Scuba Wreck Diving hd

リファレンス

  • 日本クラゲ大図鑑(平凡社,2015)/p60,275
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